Frill
 

 ハーレムエンドしかないってどうよ・・・ 2009/03/04 2:36:33
レビュアー: ミャー
タイトル通り。ヒロイン別エンドが欲しかった。

 孕ませ王 2009/03/01 23:04:37
レビュアー: 夢璃杏
孕ませ系としては珍しい、女性視点の心情も書いており
多少の不整合さがありながらも、納得させる話に仕上がっておりました。
また、妊娠中の性交渉も現実感の不快さを滲ませつつも劣情を掻き立てる上手い作りであったと思います。
夫婦間の性交渉は、妊娠中の妻の腹を見て夫の性欲が激減する事が少なからずありますが
このゲームでは、そういったものを払拭させる勢いを感じさせられました。

しかしながら、某社のゲームを引き合いに出すという愚行
及び選択肢の必要性、またロコを女性とした事。

料理で言う彩りの添え物程度の分量ですが、シリアスに纏めてられている世界観を
著しく劣化させていると感じましたので、星は3つにさせて頂きました。

  2008/11/27 23:50:55
レビュアー: 
序盤のHシーンじらしすぎとCGの使いまわしが気になった

まともな個別エンドがなかったのも残念
あと、ロコも孕ませてやりたい

最初の方は、シナリオもそこそこおもしろかったが、だんだんおざなりになって言った印象

 ラストがイマイチ 2008/10/31 0:09:43
レビュアー: 
いわゆる「抜きゲー」。
「抜きゲー」としては概ね満足な出来。
ただし、
・ラストがイマイチパッとしない。
・セレス・ロコにも妊娠・出産イベントやENDがほしかった。

 びみょー 2008/10/13 13:08:24
レビュアー: ときたま
世界観設定がそれなりにしっかりしているのは好感が持てる。
しかしシナリオには疑問が多数…
主人公の性格に一貫性が感じられない。
セレスにざっくり殺されるぐらいのエンドがないとセレスのキャラづけが弱い。
途中でたるくなって後はスキップしました。
後はエンディングパターンでも楽しもうかと思ったら…
エンディングのパターンが少ない。


 清濁併せ持つ名作だった…… 2008/10/11 4:25:04
レビュアー: orz
 端的に言って面白い作品だったとおもう。
 軽快なノリは、いまの時代からは些か古いように感じられるが、逆にそれが懐古的で親しみやすい。スレイヤーズが再アニメ化されたことを鑑みるに、あのノリが楽しめる人間もまだまだ居ると言うことなのだろう。故に、あの時代のノリに近いテンポのこの作品は、それなりに的を射ているように思える。
 エロさについてもまた、中々だ。そそるシチュエーション、そそる言葉回し。ヒロインの心情の変化などもクオリティは高かったように思える。
 ――ただし、という注釈がつく。ただし、それはつかみがおっけーだっただけだと。
 エロくはあった。エロシーンもたくさんあった。そこに至るまでの道程は、かなり冗長に過ぎたけれど、怒濤の如く繰り広げられるエロシーンは中々爽快だった……気だけはする。
 一番の短所は中身がないこと。シチュエーションと数だけは無駄にあるが、中身がない。エロいシーンはあるけれど果たして、実用的なレベルのモノはいかほどか。値段が値段のPCゲームにおいて、繰り返し使えるレベルのクオリティだったか?
 思うにもう少しのブラッシュアップが必要だったように思う。最近流行の孕ませタイトルだが、時流に乗って勢い売り上げだけを確保したとてリピーターがつくかは又別問題である。時流に乗ったときこそ、しっかりとしたクオリティで顧客を捕まえて欲しい。
 星三つ。これはエロシーンではなく、それ以外のシーンに対しての評価だ。残り二つの星を得られる作品を、どうか世に生み出して欲しいと願う。

 ENDについて 2008/10/03 7:38:25
レビュアー: 壮大なシナリオに釣り合うENDを作ってください
出来ればヒロイン個別エンドがほしかった。あれでは
ヒロイン達との相思相愛のイベントが無駄になってしまう。
後、鬼畜ではないハーレムシナリオとENDがあった
ほうがいいと思います。
それと主人公があかほり系キャラ及び、某老舗ゲーム会社の
看板キャラとかぶっているように思えます。
ついでに、私的にいうとセレス・ロコENDがほしかった。

 良くも悪くも…… 2008/10/03 3:49:13
レビュアー: 最近、誕生日が怖い
いわゆる『抜きゲー』という一言が似合う内容。
体験版のプロローグ部分が比較的、丁寧に作られていて好感が持てたから購入したのだが、
ストーリーにおいて重要であった主人公の過去が、別に詳しく書かれるわけでもなくあっさりと終わった事は残念だ。
しかし、本来の目的である『王女たちを孕ませる』という内容に関しては、十二分にその『性能』を発揮してくれたといえる。
まぁ『誰かに見られながら』という内容が多かったのは、スタッフ側の趣味が窺えたようで一種の微笑ましさがあったのだが。

 孕ませ王 2008/10/03 3:01:18
レビュアー: 匿名王
充分に楽しめましたねえ。
特にリタとヘンリエッタのシナリオは良かった。
調教が始まる前のプロローグの伏線も本編を際立たせている。
あれがなかったらリタは単なる「いいひとキャラ」でプレイヤーの興味は引かなかった。

ただ、こっからは厳しいですよ。
その良い部分であるプロローグが中盤からあまり活かしきれてなかった感じです。
ユーリウスは序盤では心に傷を負った出奔王子なわけで、その部分が活かしきれてない。
序盤を書いてた時はもーちょっと長編で物語性重視の作品にしようとしたんじゃないですか?
少なくともそうすることは出来たし、少し期待しました。
クリストフも単なるアテ馬にしちゃったら勿体無いです。
自分はセレスが一番好きだったんだけど脇役でしたねえ・・・・。
あの人が一番メインキャラの多くと関係があり、掘り下げて一番輝く立場だったと思うと惜しい。
兄弟があのままで終わるのも悲しい。
いや、和解を求めているんじゃなくて、もっと色んな絡ませ方が出来たのでは?
ユーリウスやクリストフはもっと大きな陰謀に翻弄されるというシナリオだったら盛り上がった。
そういう方向性を摸索するとHシーンは減って逆に容量は3~4GBになりますが、
Hシーンの数だけがエロゲじゃないですよ。
難攻不落の女騎士セレスと苦労しながら結ばれていくシナリオならHシーンが1個でも楽しめた。
ユーリウスは種馬にさせるよりも葛藤させた方が良かった。
基本ジャンルとして陵辱モノでまとめるとしても、伏線を活かす方法はあると思うし。
ダークな路線なら例えばヘンリエッタはもっと裏表のあるキャラにした方が面白い。
「絶対にこうなるだろうな~」というシナリオ通りに進んだのでつまらなかった。
基本的に面白かったけど、もう一つ欲しかった。

 低価格品*4 2008/09/28 8:08:57
レビュアー: 南国育ち32
まずCGモードで差分抜き75枚というのは少ないように感じるが戦闘時のCGなどが入っていないため分量としては標準的。シナリオの分量もこの手の調教物としてはそこそこある方。またそれぞれの姫を落とすのにいろいろと悪戦苦闘するシーンは楽しく読めた。自分の場合こういうゲームは最初の本番以降のHシーンは消化試合にように感じてしまい退屈するのだが、本作も同様にピークは各姫との初Hでその後はやはり惰性で読み進めた。しかし一息に最後までプレイできたのでサイズや展開のまとまりは評価できよう。

シナリオ面では主人公の性格面がいただけない。本作はヒロインを奴隷として「従わせる」ことを主題としているため、主人公が媚びるような行為をメインにすることはできないが、嫌がるヒロインに卑語を連発して引かれるのはもどかしい。その一方で泣き叫ぶ姫を力ずくで犯すというパターンでもない。ならばユーリは剣の腕に知恵、容姿や身分と社会的魅力を多数備えていることだし、無類の女好きが押しの強さや優しい言葉など正攻法で口説く、あるいは籠絡する方向もあった。ただし、最初のきっかけは快楽でも最終的には姫達が情に絆されていく過程は楽しめた。

ところが、こういった複数ヒロイン同時攻略あるいはハーレム物のようなシナリオでヒロインの横のつながりが全くないのは面白味に欠ける。こうした多妻系のゲームはヒロイン同士の友情や嫉妬こそが妙味であると考える。何も3P4Pシーンを導入しろということではない。ヒロイン達が互いに会話して情報や感情を共有することで「妻」が4人いるのではなく、4人の「妻達」となり相乗効果が期待できる。今作はそれぞれのヒロインを完全に各個撃破しており、姫一人につき低価格品一本に分けても何の問題もない作品になってしまっているのが残念だ。

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