美しい物語。 2006/04/10 20:36:03
レビュアー: 雪見だいふく
ピアノの旋律と、あたたかな彩色のCG、
そして、ネオンと直海、ウォトカの優しさ、切なさ…。
心が洗われるような、美しく愛おしい物語です。

  2005/12/05 17:23:46
レビュアー: 柚子
最高

 良かったです。 2005/02/01 17:55:57
レビュアー: 桜千歳王
 普通だなあ…、と最初は思っていました。ただクライマックスの「二人だけの発表会」は、流れる音楽と相まって、とても感動しました。もっと早くやってればよかったなあ…。

 さわやかな感動と勇気 2005/01/27 5:32:26
レビュアー: ゆめじろう
複雑な家庭環境の中で、苦悩しピアノを弾かなくなった少年。その少年が、一人の少女の為に、再び鍵盤をたたく・・・。少年と母親とのやりとり、学校での少年の状況、委員長とのやりとりなどが印象に残りました。よくある無理矢理なハッピーエンドではなく、それぞれの道で頑張っていこう、という様な終わり方に、さわやなかな感動と勇気を与えてもらいました。

 素直なストーリー展開ですが,最後は思わず素直に涙してしまいました. 2005/01/10 4:40:04
レビュアー: ねこちぁん
本作品は主人公の直海の視点で語られていますが
ネオンの視点のお話も知りたいなぁ,と思いました.
直海が学校に行っている間,どんなこと考えて,
ウォトカとどんな話をして,どんな気持ちで待っているんでしょう.
想像していました.

誰のために.何のために.ピアノを弾くのだろう.

大切なものって何だろう.

自分が素直になれる,この作品を読むとそんな気がします.
ほんとに1050円でいいんですか.
読ませていただきありがとうございました.

あ,できれば音楽鑑賞モードで「全曲を順番に聴く」
ものがあるともっと嬉しいです.曲も素敵です!

  2005/01/08 2:47:19
レビュアー: すけ
一般販売を楽しみに待ってまして、発売日に購入して読ませていただきました!
読んでいくごとに、どんどん展開に引き込まれていってしまいました。
直海の前に進めなくて足踏みしていたところから、ネオンとの出会いをきっかけに
一歩一歩、歩み出して行く過程・・・2人の淡い恋心・・・ネオンの使命・・・。
2人がずっと一緒にいれたのなら、どんな未来が待っていたのかな~というところも
あり、個人的にはハッピーエンドにしてくださいぃつっ!
・・・といった感じでした。
でも、まぁ、物語の中の直海とネオンはそれぞれ「お互いの約束」を胸にそれぞれ
前向きに頑張っていったのだからハッピー・・・なんでしょうか・・・?
しかし、物語を全て読み終えてみて自分も頑張っちゃおうかな・・・とか、できるかも!?
などといったように自身の可能性を切り開く原動力になったと思います。
うん、色々と頑張ってみよう(笑)
心に残るよい作品、ありがとうございました!!!次回作、楽しみにしてます!!!!!

 彼に温もりを、彼女に幸せを。 2005/01/09 3:03:23
レビュアー: あゆく
これは、小さな恋の物語。そして、未来へ歩き出す物語。
ネオンの存在が、直海にとって大切な、とても大切な者になっていく。
ネオンの心が、直海の凍った心を溶かしていく。
この物語よ、彼に温もりを、彼女に幸せを。

と、書いておきながら、星3ですが(汗
あまり構想的にはよくないんですよ。キャラの立場、特に直海がどうもうさんくさい。心閉ざすわりには、ひっくり返るのはやいとこあるし。壮大に見せかけた世界観としかみえないとこが残念。でも、決して悪くはないんですが・・・
音楽は良いです。物語とかなりマッチしてますから、その分後半はしっとりできました。

あと、ウォトカのキーホルダー商品化希望(笑

 う~~~~~ん・・・ 2005/02/14 0:49:06
レビュアー: 涼色
「メイ・ハロ」をプレイしていて感じたことは、あまり本腰を入れていないなということでした。
本業(双子モノ)の合間に作っているという感じがどうしても否めませんでした。
これぐらいのレベルなら最近の同人ノベルでは珍しくないし、
むしろこれよりハイレベルで倍以上の長さの同人ノベルだって出ているのです。
正直あまり良い評価は出せませんでした。

この「メイ・ハロ」の決定的な欠点は2つ。
圧倒的にボリューム不足だということと、主人公の存在です。
主人公が13歳の少年にしては、あまりにも大人び過ぎています。
この年齢でさらにヤサグレているとあれば、もっと我侭一杯な性格なはずです。
まるで子供の皮を被った大人みたいで、違和感で一杯でした。

何か辛口なことばかり書いて申し訳ないのですが、やはり小さなことでも手は抜いてほしくないです。
次に手掛けることがあれば、”獅子は兎を倒すのにも全力を尽くす”の精神で作ってほしいです。

それでは、次回作を待っています。m(_ _)m