いろいろ考えてしまう 2009/11/14 23:21:34
レビュアー: 
天国を思わせる星
人間が住んでいる世界を思わせる雨

彼らの行き着く先にはどうか
満天の星空がありますように

  2009/11/12 12:52:04
レビュアー: S.K
これまでのKey作品とはまた違ったストーリー展開すごく楽しめました。
またしても、Key作品に涙を流しながら、いろいろと考えさせられることの多い作品だったと思います。
暗い背景とは対照的に、ゆめみの明るい笑顔がとても引き出されていたように思います。

「どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき」のセリフはゆめみのことを表しているように思います。

そして、主人公の気持ちの変化にも注目していただきたい。

これからもKey作品に期待しています。

 良い 2009/11/11 17:15:06
レビュアー: 
最高でした

 感動しました 2009/11/06 20:00:35
レビュアー: 風切惰魔緒
ゆめみちゃんに、ずっとずっといき続けてほしかったです。
大好きだよ、ゆめみちゃん。

 この作品、それ自体が一つのプラネタリウム 2009/10/27 4:29:43
レビュアー: AKA
終わってしまった時に目を閉じて、ずっと余韻に浸りたくなるような作品でした。

悲しい過去、厳しい現実、その先にある未来。
そんな中にあっても優しい気持ちでいられる『planetarian』。

たぶんプレイヤーの大半は、このエンディングを見た後で「ただ悲しい物語」と評することはないと思います。泡沫のような温かさがそこにあるからこそ、この作品を際立たせているのだと思います。だからこそハッピーエンドを望む声が多い。

けれどももしもこの作品が、よくある御都合的ハッピーエンドで終わっていたならば、僕は評価を下げていたと思います。なぜならこの世界設定ではこうなるしか他に道はなかったと考えるからです。主人公の選択(選択肢などありませんが)によっては多少の変動はあっても、飽くまで相手は広大な世界でありプログラムされたロボットであるからです。

ではそんな冷たい世界の中にある温もりとは何ぞや――という答を口に出してしまうのは無粋と言うものでしょう。簡単に説明できるようなものでもないと思いますが、その実非常に簡単なことなのかもしれません。

最後に。
この作品は全面的に「ほしのゆめみ」を主軸に動いていますが、メインとなっているものは主人公であり人間なのだと、思いました。

良い作品を、ありがとうございます。

 感動 2009/10/22 0:53:07
レビュアー: rs
これをやっていて後半を過ぎたあたりから涙が止まりませんでした

今となっては戦争が自分の周りに起こっているとはいえ自分がそれに関わっているわけでもなく、それで家族を失ったわけでもありませんがこれを最後までやってなにか大きなものを失った気がしました

ちょっと情が多く入ったせいでもあるかもしれないけれど・・・

かなり感動作でした
さすがkeyだなと思いました

 何度やっても 2009/10/07 0:37:54
レビュアー: やまだ
ふとやりたくなるゲームです。
何度やっても切ないです。涙が止まりません。

一歩前に進めますように。

 存在意義 2009/10/04 5:36:46
レビュアー: ALZZA
別れの悲しみとは違う、それはロボットという〝再生可能〟という概念からでしょうか?
KEY作品のキャラクターは〝死〟という概念を乗り越えてきたりもしました。

等しく彼女の未来は再生という形で続くのでしょうか?
様々な未来の展開が膨らむ良い作品でした。

 泣いたあと笑えるはずだから 2009/09/24 1:27:31
レビュアー: KeyKeyKey
泣いた、完全にどうしようもなく泣いた。

荒廃した街とは対象的に、純粋なまま存在していたゆめみと、
その荒廃した街で暮らしていた屑屋との奇妙な関係が非常に良かった。

ハッピーエンド好きなので、ラストは考えさせられましたが、
こんなのもありかな。と思った。

願わくば再びゆめみが目覚める時が来ることを願います。

 感想 2009/09/18 3:37:10
レビュアー: ゆめみの幸せを願う人
最後涙が止まりませんでした。この感想を書いてる時でさえ涙がとまりません。
ゆめみはロボットでしたがやはり30年も一人ぼっちでさびしかったんだと思います。
私には30年分のさびしさを埋めようとしているように見えてしまいました。
最初冷たかった主人公がゆめみに触れ合っていく事で、人本来が持つ心の温かさを取り戻していき最後に言った優しい嘘には感動しました。
ゆめみの願いが叶うように、またゆめみがきちんと天国へ行っていると願うばかりです。
そして天国でも大勢の人にプラネタリウムの素晴らしさを語ってくれていると願います。

最後に“planetarian~ちいさなほしのゆめ~”に出会えたことに感謝します。

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