世界にこれほど、純粋な願いがあっただろうか? 2009/06/25 2:59:03
レビュアー: つる
世界が崩壊した後の世界で、独り残されたゆめみ。
もぅ、お客様が来ないとプログラムでさえ判断しているのに、それを自分が壊れていると思ってしまうほどの純粋さ…
それは、ロボットだからだとかそんな安易な言葉でかたしたくはない
どんなものにだって幸せを願いそれをかなえる権利がある。
ゆめみは最後の最後で本当の意味で天国に行ったんだ。

うまくは言えなくてすいません。この話に感動し、涙を流した私はロボットも人間も分け隔てなく住める天国…どんなものでもその人にとって一番の幸せをくれる天国へ行きたいです。

 この作品を作ってくださった方々に心より感謝の言葉を申し上げたいです。 2009/06/24 0:22:34
レビュアー: 僕(ぼく)
今作品をやりおえたばかりでまだ涙が止まらない状況ですがいち早くkeyのこの作品を作ってくださったスタッフの皆様にありがとうとメッセージを送りたくこのレビューを書かせていただかせています。この作品の感想はとても言葉では語りつくせないものがありこの作品の未来戦争後の暗い絶望的な世界でのほしのゆめみの笑顔が心に響くとても温かいストーリーであり、とても過酷で冷たいストーリーであったと僕は思っています。最後にもう一度、この作品を制作してくださったスタッフの皆様へ。ありがとうございました。

 keyさいこー 2009/06/22 1:16:42
レビュアー: 黒翼のカオス
やっぱりkey作品は最高です。
音楽もきれいですし、なによりシナリオがいいです!
これからも期待してます!

 ほしのゆめみより 2009/06/21 4:45:18
レビュアー: コオモリ
ありがとうございますた

 発売から数年経っていますが 2009/06/18 12:14:53
レビュアー: 
やはり、安い。ストーリーが安い。とりあえずkeyがよく使う、がんばってる人を死なせたら感動、というありふれたプロット。もう5年も前の作品だから、その当時はまだこの方略でよかったのかもしれない。セリフもくさい。くさいセリフを言わせるために会話がおかしくなっている。設定もありふれたものだけど、5年まえなら斬新だったのかもしれない。ロボットの設定も古すぎる。キネティックノベルのハシリでもあったし、当時としては感動できる良作だったのかもしれない。今となっては、音楽を含めて、このゲームは埋もれてしまった作品だろう。中高生がこの形式のゲームを始めるには良いかもしれない。

でも、そういう古くて素材もダメなところが好きですよ。屑屋ですから。

 いまさらなのかもしれませんが、やっとプレイてみました。 2009/06/03 1:34:08
レビュアー: おヴぁか
人の作るものっていうのは、どんな方向にも向けることができるんだな、と考えてみると当たり前のことのはずのことを改めて深く感じました。

ゆめみは天国に行けたのでしょうか。それとも地球で人のために働けるようになったのでしょうか。
でもきっとそこはそんなに重要じゃなくて、きっとたくさんの人が笑顔でいてくれればゆめみにとってそこは天国のような場所なのではないでしょうか。
そんな気がしてます。

このままロボット産業が進んでいけば、リアルゆめみみたいなロボットも出てくるでしょう。
そうなったとき、ゆめみが悲しまないような世界を作っていきたいものです。

あ、あと感想じゃないですがKEYのファンディスク作ることがあるならぜひゆめみを入れてほしいですね、ぜひぜひぜひ。

 色々と思ったこと考えたこと? 2009/06/01 0:45:06
レビュアー: 星屑屋
 私がこの作品に対して最終的に思ったことは「希望」です。
 「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」の開始の部分ではゆめみの明るさ、屑屋の無愛想?なところに多少は引っ掛かりを感じました。ですが物語を進めていくにつれわかってくる世界観と屑屋の過去。私だけかもしれませんがとてつもない悔しさを感じました。戦争によって荒廃した世界。とてもじゃないが私は生きていけるきがしません。
なぜそんなことが起きるのか、なぜそれは回避できなかったのか、なぜこんなことになってしまったのか?私ごときではとてもじゃないですがわかりません。
 ですが、そんな背景がありながらもゆめみと屑屋の平和?で奇妙な日常にはとても救われました。衝撃的な出会いに、ゆめみの失敗?。そして機械の修理をしながら過ごしていくとても穏やかな時間。ゆめみの無邪気さがとてもほほえましく、それに苦悩する屑屋も見ていて心が温かくなりました。そしてその日常によって変わっていく屑屋。
 話は変わり、この物語でかなり重要なのは、やはり「ゆめみ」だと思うんです。
屑屋に変化を与えたのはこの子ですし、やはりこの作品の象徴であると思います。
ロボットであるこの子はとても人間に優しい…というより親しみがあります。
人に従順なのではなくて親しい。正直、ロボットなんかには見えなくなります。
作られたものだろうがなんだろうが自分の考えがあって記憶があって・・・ 人にとても親しい。人の条件がなんなのかにもよりますが自分はもう立派に「人」といってもいいかなとか思います。 要領を得ない文ですいません。以上です。

 荒廃した世界にも心の温かさは残るよ 2009/05/13 22:54:34
レビュアー: Y.T
久方ぶりに泣きました、ゆめみは本当に人の為になりたくて一生懸命な子です。
ただ、荒廃してしまった世界のことを考えると、少し悲しくなりますが…

短いながらも心に残る作品でした、まだプレイしていない人がいらっしゃるなら、ぜひ、ゆめみが30年間残してくれた温かさに触れてください。

 よかった 2009/04/22 3:21:14
レビュアー: 唐傘
短くて、泣けると聞いたのでさっそく読んでみましたが、
想像していたより短くて読みやすかったですし、それでいて感じるところも多かったです。さらに、ミリタリーが出てきたのもおもしろかったです。

作品を通して、私は幸せというものについて考えました。
登場人物のゆめみは、人に役立つことが幸せのようですが、主人公はよくわかりません。
そんな主人公の曖昧なところが自分と重ったが、もしかしたみんなではないだろうか。
それでも、最後には見つかったのだと思います。
私もきっと、そんな主人公の幸せが私の感じるだけのものではないと思います。
当たり前かもしれない、そんな幸せを感じる作品だと思いました。

最後に、このような読み易い良い作品を作ってくれたKEYのみな様に感謝!

 友達からCDをかりて・・・ 2009/04/22 0:01:00
レビュアー: スズノ
ちょっとあまり乗り気でやったわけじゃあなかったのですが、やってみて泣いてしまいました。悲しい終わりでしたが幸せな終わり方だと思います。
その後の話ーみたいのもあってほしかった。。

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