planetarian 2009/03/05 3:17:08
レビュアー: なゆた
私は主人公とゆめみのやりとりを見てすごく初々しく感じとても楽しめた。
最初からロボットなどSFじみたこともあったが普通の内容のかと、

だが終盤になるにつれて状況が変わり主人公がゆめみに惹かれた?のだろうか。
昔の記憶に縋るゆめみを見て不憫に思ったのだろうか…

結果ではハッピーエンドとはいえない形になって主人公はどう思ったのだろう。
彼は彼女の心を抱いてどのような人生を歩むのだろうか

 世界が壊れていなければ 2009/03/05 23:17:15
レビュアー: たぶちさん
主人公が普通の客としてプラネタリウムを楽しみ、ゆめみが解説をするそんな光景をプレイしているときいつしか切望していました。天国の二人の幸せを祈ります。

 ちいさなほしゆめ 2009/03/05 21:21:17
レビュアー: 虹燕
悲しい物語だけど、暖かでそして優しいものを感じることができた
"涙"をとても大切なものだと思えた

 また、感動させられました 2009/03/04 4:09:26
レビュアー: 
本当にkeyの作品は感動させられます。

短編ものなのが残念ですがすごく良い話でした。

これからもすばらしい作品を作ってください。

そして、ゆめみの夢が叶いますように・・・

 かなり感動しました! 2009/03/01 18:40:01
レビュアー: ライト
最後は悲しいことになってしまったけれどでもどこか暖かい感じがしました。
やっぱりKeyさんの作品は泣いてしまいます。
終わった後はなんとも思ってなかった星がすばらしいものに見えてきました。
アニメ化も考えてもいいものだと思います。
プラネタリウムは小学校のころに行ったきりですがまたいきたくなりました。

 このようなすばらしいものにめぐり合えたことに 2009/02/10 3:29:59
レビュアー: ハムハムミミ
ゲームで涙を流したのは初めてかもしれません。
人と機械のお話で、恋とかじゃなくゆめみは最後までお客様を大切にする優しい子で
主人公はその優しさに触れてゆめみとしたしくなっていく・・・
最近の子は神ゲー神ゲーといいますけど、そんなに神ゲーとばかり言ってたらそれ以上のものが出たときはどうするんでしょう?keyさんにはさらに名作を生み出していってもらいたいです。
最後にこのようなすばらしい作品に出会えたことに感謝します

 感動しました!! 2009/02/10 3:13:46
レビュアー: もーど
今更ながら作品をプレイして思ったことは、そんな環境なのにゆめみが明るくて何か元気が出ました。

ロボットってこんな違った見方ができるんだと自分の世間がいかに狭いかを思い知らされました。
また、最後の約束にも感動し涙を流しました。
keyの作品は二つ目のプレイになるんですが、他の作品でも一人一人のキャラクターに感動させられたりで言葉にあらわせられません。

とてもいい気分です。

 どうしようもない気持ちになります。 2009/01/29 4:56:45
レビュアー: ・・・・・・
始めてから数時間。食い入るように最後までみました。
世の中のあまり良くない所と、人の感情がよく出ている作品だと思いました。
こういう作品はあまりないと思います。

皆さん。何も言わずに見て下さい。
至上で最もすごい作品です。

ほしのゆめみ。いい名前ですね。

 世界に呼びかけた作品ではないか 2009/01/10 15:04:12
レビュアー: 低音ボイス
現代の国際社会、国際情勢などを映し出しだしていた。

世界では貧困や宗教問題、領土問題が溢れている。
いずれ、世界も未曾有の大戦争の渦中に巻き込まれる。そんなことも思い起こさせるような文章でもあった。
そんな時、人々はどう思うのか・・・
ゆめみは狂っているのはこの“世界”だと言った。
なぜ、人々は皆、無駄な殺し合いをしなければならないのか?そんな問いを婉曲にも
映し出し、同時に人々の幸せを第一に考慮するロボットだからこそ、そんな当たり前で
単刀直入な答えを出せたのだと思う。第三者になって考えてみることでその事態が
明白に見えてくるのだ。

この作品は人間ではとうに忘れてしまった平和のありかたを皮肉にも人間が
造りだしたロボットが世界に、そして人間たちに呼びかけた作品ではないか。

シナリオも素晴らしかったが、keyさんの特徴である音楽もそれに比肩するほど物語に
合っていた。短い物語ではあったが、その中に作者が伝えたいこともひしひしと伝わってきた。学生や子供たちにも是非読んでもらいたい良作である。

  2009/01/04 17:02:35
レビュアー: liez
心とは、魂とはどこにあるのだろうか。
記憶?身体?それともそんなものは存在しないのか。

私はこう思う。それは「私を覚えていてくれる誰か」の中にあるのではないか。

この物語はヒトの、ロボットの、そして忘れ去られた街、星々の中にさえある、誰かとの間に交わされ、宿った「記憶」によって紡がれたものである。そしてそれを生きる為の唯一の糧とし、信じ続けた者の物語だ。
その「記憶」はだれにとっても大切なものである。誰かの中に「私」の記憶が在る限り、それを信じ続ける限り、「私」は「私」であれる。だが、それは現実の中ではしばしば失われる。信じられる社会、誰かのいない厳しい状況の中では「私」はそれを写す対象をなくしてその形を失ってしまうからだ。だが彼女は自分を必要とし、笑いかけ、そして泣いてくれたたくさんの人々、彼らとの間に交わされた想いの記憶の上に、たとえそれがすでに形をなくし返ってこないものであっても、ただ信じ続け、日々「私」であろうとしている。孤独の中で、交わされた記憶、風景が日々失われてきた彼にはどう映ったろう。日々失われ続けるそれらは紛れもなく彼の過去であり、今しかなかった彼には信じ続けるということは無意味だったことだろう。だからこそ、彼は彼女の中にまぎれもなく宿った「心」、「魂」を見つけたのだろう。
それは始まりであり終わりだ。それはここにあり、そして「帰るべき場所」にもある。彼女は初めからそれを知っていた。天国。サーモンに想起された故郷の風景に返っていった先達も最後にそれを知り、抗えなかった。厚い雲の向こうにあるはずの星空を見上げた記憶を思い出した彼は、帰る場所を得たことで明日を生きること知った。

彼は「彼女の心」を抱いてどのような人生を歩むのだろうか。
星空に浮かぶロボットの神様が、きっと導いてくれるだろう

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