面白かったです 2006/02/28 3:23:13
レビュアー: 文月
楽しませていただきました。
主人公の現実と妄想のそれぞれの思い、葛藤大変興味深かったです。
キャラクターもしっかり位置づけができており行動・真理がはっきりしていたと思います。それにしても北崎さん濃いな・・・キモって何回言ってるのだろう・・・

 サービス過剰かな 2006/05/25 20:51:16
レビュアー: TTL
舞台が限定されている割にはキャラクターが結構走り回ってるって感じで楽しかったと思います。
伏線は張り過ぎで結末が最初の方でも予想できてしまいました。でもそこに至る過程をどうするのか、どう辻褄を合わせるのかという点では楽しめました。反則技使ってるような気もしましたが。
タイトルのサービスは伏線のことですのであしからず。

 良かったです! 2006/05/25 0:31:37
レビュアー: 
クセのあるキャラクターばかりで面白かったです。
特に詰まる事なく最後までプレイできました。
手軽に笑える作品がプレイしたい方にはおすすめです。

今後、この作品を別の形で出すのであれば、
「荒生くん」や「マン研の部長さん」
をメインとしたストーリーを入れて欲しい!
(その方が面白さがグッと上がると思います)

残念な点は、
”誰がしゃべっているか判断がつきにくい”事。
キャラクター毎に色分けなどで、どのキャラのセリフか
わかりやすくして欲しかったです。
(これは他のキネッティックノベル作品でも適用して欲しいです)

 もう一度・・・ 2006/05/11 23:40:50
レビュアー: ほっとぽっと
読み終わるのに3日かかりました。

想像していたシナリオが「あれ?」と首を傾げたくなるような展開にかわっていったときからは、ラストまで一気に読んでしまいたくなるほどキャラクターたちの台詞が際立ってみえました。

正直言いますと、まだこの物語のテーマがしっくりきません。
なので、別の作品にふれてから、もう一度『フシカノ』をゆっくり読んでいこうと思います。
そのときは、また新しい発見があるでしょう。

『フシカノ』はそのタイトルの示すとおり、『不思議』であふれています。

 良かったです。 2006/04/24 21:10:26
レビュアー: 
 キャラ、テキスト、CG、背景、音楽、演出、どれも良かったです。
 特にストーリーが良かったですね。
 選択肢付けて、8800円の大作エロゲとしても見てみたいですが、下手にボリュームを増やすより、ここまでしっかりと話をまとめたことは正解なのかもしれません。

 意外と面白かった 2006/04/14 0:34:35
レビュアー: ぱくちぃ
まず第一に。
予想に反して、意外と考えさせられる作品だなと思いました。

シナリオ後半は急展開・強引さを感じる部分はありましたが、
現実と妄想の狭間で起きるドタバタ劇、そして予想外の事実、結末と
ノリが良く一気に読み終えることができました。

また、結末を知った上でもう一度読み直すと、
途中のセリフや行動の意味が理解でき、より楽しむことが出来ました。
理想(妄想)と現実。やはりバランスを取ることが大事ですね。

なお、システム周りで不満点が少々。
読むテキストの位置がころころと変わるのは、テキストが読みづらくなってしまうかと。
(これはこれで主人公の想念と周りとの会話の区別がつきやすいという利点はありましたが)
また、立ち絵・挿絵扱いのCGも鑑賞モードで見ることが出来るようにして欲しかったです。

 読みにくいかもしれませんが……… 2006/04/04 10:49:43
レビュアー: 匿名猫
元々、猫耳の女の子がいるって言うだけで入手したのですが、
話を読んでいくうちに物語に引き込まれて言っちゃいました。
システム的にちょっと読みにくい所もありましたが、
まぁ値段に見合った作品だとは思います。

別メーカーの作品ですがSF(すこしふしぎ)ストーリー系がすきなので、
読んでて苦痛はありませんでした。
シナリオ追加してボイス入れればコンシューマー化も可能かと思える作品でした。

 妄想と現実(ネタばれあるかも) 2006/04/03 18:59:26
レビュアー: アシハナ
最初はただ単にエロゲー的に主人公に都合のよい人物がでてくる
ものと思い買いませんでしたが、「良い意味で裏切られました。」
というレビューを見て買ってみました。確かにその通りでした。
ラストは甘かった様な気がしましたが。

男という者は女性に対して、自分に都合のいい妄想を抱いてしまう
傾向が有るかも知れません。(女性にもありますけどね)
女性に拒否されるのを恐れ自分が傷つくのを恐れてばかりいないで、
それを乗り越え現実的に対処する。知ってはいても、分かる、行動す
ることというのはなかなか難しいと思います。自分もその途上にある
ので、それを乗り越える良い活力を与えてもらいました。

最後の方でゴローがフィギュアを壊している場面で、伊織がゴローに行言った
自分が出来ていない事を、他の所に責任転嫁しているといった内容の事を
言ってました。自分的にはそこが良かったです。

これからも、このような良い作品を期待します。

 期待以上でした 2006/03/27 23:42:48
レビュアー: 山歩き
今までの全てを捨てようとする主人公をたしなめる、伊織の言葉が素敵でした。

たまにはこういうゲームもいいですね。

 楽しめました 2006/03/14 2:37:25
レビュアー: 諭鶴羽
タイトルから連想されるのとは全く違った印象を受けました。

当たり前のように生きている中、自然と気づかないままに妄想・虚構・現実
を社会の秤にかけて分けていく。
人は集団でいきているだけに、判断が流されやすいこともあります。
またその流れに逆らえば周囲から弾かれるという恐怖もあります。
そんな中、今まで自分はどんな選択をしてきたのか。
これから先、どのように選択し、分けていくのか。
今私は人生の岐路に立ってる立場にいます。
そんな時にふと手を伸ばしたこの作品。自分を再認識する良い機会になりました。

とりあえず、引きこもるのは不健康だと思います。

星5個の価値はあるとは思いますが・・・
個人的に伊織の一枚絵が欲しかったです。

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